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定例研究会・年次大会のご案内

定例研究会

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第23回:2019年6月23日(日)14:00~
報告① 森本壮亮(立教大学)
「「資本の回転が転化論に及ぼす影響について」」
報告② 佐々木隆治(立教大学)
「F. MoseleyのMacro-Monetary Interpretationの検討」

◇場所 
立教大学池袋キャンパス12号館2階会議室
 ▷地図



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イベントのご案内

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入門講座「フーコーからマルクスへ――マルクス主義・権力・統治性」

日時:2019年7月5日(金)午後6時〜
会場:一橋大学国際研究館5階ML会議室(地図:36番の建物

昨年に遺著『肉の告白』が出版され、今でも多くの人たちに読まれているフーコー。
一連の著作で展開された「権力論」や「統治性論」は、現代の資本主義(新自由主義)を把握するうえで、現在でも有効な武器となっている。果たしてフーコーとマルクスをつなぐ結節点とは何だったのか。
「マルクス主義」批判によって彫琢されたフーコーの思想から、マルクス理論のアクチュアリティを抽出できるのか。マルクスの国家論を専門とする隅田氏を講師に迎え紐解いていきたい。

講師:隅田聡一郎(すみだ そういちろう)
1986年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科特任講師。日本MEGA編集委員会編集委員。共著に『マルクスとエコロジー』(堀之内出版、2016年)、論文に「MEGA研究の現在――現代マルクス研究序説」『唯物論研究年誌23』(大月書店、2018年)、「資本主義世界システムの政治的形態――政治的マルクス主義の国際関係論批判」(『現代思想』2017年6月臨時増刊号所収)など。

主催:マルクス研究会
参加費:無料
   *非会員の方でも参加できます。



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研究会・読書会のご案内

資本論読書会

ニュース取得 第174回:2019年6月29日(土)10:00~ 於 一橋大学
月に1回、マルクス自身によって執筆された最後のドイツ語版である『資本論』第二版を原語で読んでいます。テクストは、MEGA II/6を使用しています。
要申込
まで)

ヴォルフガング・シュトレーク
『資本主義はどう終わるのか』読書会

ニュース取得 第3回:2019年1月16日(水)18:00~ 於 大原区民集会所
11月よりヴォルフガング・シュトレーク『資本主義はどう終わるのか』(河出書房新社)をテキストにした読書会を開催します。

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研究年誌

2018[第2号]
発行:2019年3月17日

yb2

[インタビュー]
生活、物質代謝、アソシエーション
——マルクス生誕二〇〇年によせて

岩佐茂(一橋大学名誉教授)

MEGA第Ⅰ部門第五巻(『ドイツ・イデオロギー』)解題(上)
[訳]菊地賢(一橋大学大学院博士課程)

現在の危機の長期的根因
——ケインジアン、緊縮派とマルクスの法則

グリエルモ・カルケディ=マイケル・ロバーツ
[訳]神岡秀治(一橋大学大学院修士課程)



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連絡先

メール
住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内