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定例研究会・年次大会のご案内

定例研究会

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第29回:2022年11月5日(土)16:00~
報告① 赤海勇人(一橋大学)
「『ロシア革命論』におけるローザ・ルクセンブルクの「社会主義的民主主義」論――「異なった考えをもつ者の自由」を中心として」
報告② 松坂裕晃(大阪経済大学)
「「アフロ・アジア」概念/運動と社会主義」

開催方法:オンライン(詳細は追ってご案内いたします)


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研究会・読書会のご案内

資本論読書会(第二部草稿)

ニュース取得 第3回:2023年1月14日(土)15:00~
月に1回、『資本論』第二部第二稿を原語(ドイツ語)で読んでいます。テクストは、MEGA II/11を使用しています。
要申込
まで)

イベントのご案内

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シンポジウム「ルカーチの物質代謝論と人新世の環境危機」
――ドイッチャー賞受賞記念講演日本語版

日時:2021年7月10日(土)14時〜16時
開催:オンライン(Zoom)
講演:斎藤幸平(大阪市立大学准教授)
主催:マルクス研究会
参加費:無料
お申込み:こちら
※利用するWeb会議システムの都合上、本ジンポジウムには参加人数に上限がございます。参加人数の都合上ご参加いただけない場合がございますのであらかじめご了承ください。



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研究年誌

2021[第5号]
発行:2022年9月26日

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マルクス、ルヌーヴィエ、唯物論史
オリヴィエ・ブロック(パリ第一大学名誉教授)
[訳]柏崎正憲(早稲田大学非常勤講師)

マルクス、ブロック、史的唯物論
柏崎正憲・隅田聡一郎(大阪経済大学専任講師)

久留間鮫造の恐慌論の展開――戦前の著作から『マルクス経済学レキシコン』まで
マイケル・シャワティー(宮崎大学助教)

恐慌と窮乏化――批判理論の現在
アーロン・ベナナフ(シラキュース大学助教)、ジョン・クレッグ(シカゴ大学助教)
[訳]竹田真登(一橋大学大学院修士課程修了)

発行日:2022年9月26日
判型:A5判
頁数:194



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連絡先

メール
住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内