タイトル画像

定例研究会・年次大会のご案内

定例研究会

ニュース取得

第23回:2019年6月23日(日)14:00~
報告① 森本壮亮(立教大学)
「「資本の回転が転化論に及ぼす影響について」」
報告② 佐々木隆治(立教大学)
「F. MoseleyのMacro-Monetary Interpretationの検討」

◇場所 
立教大学池袋キャンパス12号館2階会議室
 ▷地図



▶過去の定例研究会・年次大会は、こちら

研究会・読書会のご案内

資本論読書会

ニュース取得 第174回:2019年6月29日(土)10:00~ 於 一橋大学
月に1回、マルクス自身によって執筆された最後のドイツ語版である『資本論』第二版を原語で読んでいます。テクストは、MEGA II/6を使用しています。
要申込
まで)

ヴォルフガング・シュトレーク
『資本主義はどう終わるのか』読書会

ニュース取得 第3回:2019年1月16日(水)18:00~ 於 大原区民集会所
11月よりヴォルフガング・シュトレーク『資本主義はどう終わるのか』(河出書房新社)をテキストにした読書会を開催します。

 ▶︎詳細は、こちら


イベントのご案内

ニュース取得

マルクスVSアーレント――労働・自然・政治

日時:2019年5月20日(月)18時40分~(会場18時30分)
会場:京都大学文学部新館第1講義室(地図

イベント画像 ブラック企業、気候変動、ポピュリズム…。現代における様々な問題を考える際に今もなお参照され続ける両思想家、マルクスとアーレント。19世紀に生きたマルクスは資本主義の矛盾に直面し、20世紀に生きたアーレントは全体主義に直面した。21世紀に生きる私達は彼らが直面した問題に再び直面しつつある。彼らの思想を通して見ることができる現代社会の展望とは?
新たなマルクスのエコロジー論を提示した斎藤幸平氏、アーレントのマルクス受容に新たな展望を開いた百木漠氏を招いてともに考えたい。

ゲスト:
百木漠(立命館大学専門研究員)
斎藤幸平(大阪市立大学准教授)

主催:マルクス研究会
参加費:無料・新入生歓迎!
   *非会員の方でも参加できます。


▶︎詳細・過去のイベントは、こちら

研究年誌

2018[第2号]
発行:2019年3月17日

yb2

[インタビュー]
生活、物質代謝、アソシエーション
——マルクス生誕二〇〇年によせて

岩佐茂(一橋大学名誉教授)

MEGA第Ⅰ部門第五巻(『ドイツ・イデオロギー』)解題(上)
[訳]菊地賢(一橋大学大学院博士課程)

現在の危機の長期的根因
——ケインジアン、緊縮派とマルクスの法則

グリエルモ・カルケディ=マイケル・ロバーツ
[訳]神岡秀治(一橋大学大学院修士課程)



▶︎ご購入・詳細はこちら

連絡先

メール
住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内