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定例研究会・年次大会のご案内

定例研究会

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第22回:2018年11月24日(土)14:00~
「マルクス地代論の射程」
報告① 羽島有紀(駒澤大学)
「『資本論』第3部主要草稿における地代論の検討(仮)」
報告② 三木敦朗(信州大学)
「林業と土地所有・地代論(仮)」

◇場所 
立教大学キャンパス池袋キャンパス12号館4階経済共同研究室
 ▷地図



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研究会・読書会のご案内

ヴォルフガング・シュトレーク
『資本主義はどう終わるのか』読書会

ニュース取得 第2回:2018年12月12日(水)18:00~ 於 東京大学
11月よりヴォルフガング・シュトレーク『資本主義はどう終わるのか』(河出書房新社)をテキストにした読書会を開催します。

 ▶︎詳細は、こちら

資本論読書会

ニュース取得 第170回:2018年12月8日(土)10:30~ 於 立教大学
月に1回、マルクス自身によって執筆された最後のドイツ語版である『資本論』第二版を原語で読んでいます。テクストは、MEGA II/6を使用しています。
要申込
まで)

イベントのご案内

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マルクスとポスト資本主義の思想

日時:2018年5月18日(金)18時半〜
会場:京都大学吉田南キャンパス北棟2階共北25教室(地図:86番の建物
  ※教室が変更となりました。

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マルクス生誕200年。私たちの生きる現代資本主義は、長期の経済停滞と民主主義の機能不全、気候変動という破滅的な危機に面している。
いまこそ現代思想は、この危機に正面から立ち向かう理論を生みださなければならない。新たな連帯のあり方を模索し、人間と自然との関わりを問い直し、負債に縛られない世界を想像する――そう、ポスト資本主義の思想を。
この困難な仕事を成し遂げるにあたって、マルクスはどう批判され、どう摂取されてきたのだろうか? そして、マルクスにはどんなヒントが眠っているのだろうか? 海外で高く評価されている新進気鋭のマルクス研究者とともに、知られざるマルクスに光を当ててみよう。

講師:斎藤幸平(さいとう・こうへい)
1987年生まれ。大阪市立大学経済学部准教授。日本MEGA編集委員会編集委員。著書にNatur gegen Kapital: Marx’ Ökologie in seiner unvollendeten Kritik des Kapitalismus, Campus Verlag, 2016, 論文に「人新世のマルクス」(『現代思想』2017年6月臨時増刊号所収)など。

主催:マルクス研究会(twitter:@marx_society
参加無料・予約不要



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研究年誌

2017[第1号]
発行:2017年9月30日

yb1

日本における『資本論』翻訳史
斎藤幸平(大阪市立大学准教授)
佐々木隆治(立教大学准教授)
[訳]神岡秀治(一橋大学大学院修士課程)

第三部主要草稿による
『資本論』第三巻第九章の再検討

佐々木隆治(立教大学准教授)

ジョン・ホロウェイ/ソル・ピチョット編
『国家と資本――マルクス主義の一論争』
(1978年)序文
唯物論的国家論のために
[訳]隅田聡一郎(一橋大学博士課程)



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連絡先

メール
住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内