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これまでの定例研究会・年次大会

第21回定例研究会

2018年9月29日(土) 於 立教大学
佐々木隆治著『マルクス 資本論』(角川選書)合評会
コメンテーター:
結城剛志(埼玉大学准教授)
梁英聖(一橋大学大学院博士課程)

第20回定例研究会

2018年6月10日(日) 於 立教大学
報告① 隅田聡一郎(一橋大学大学院博士課程)
「マルクスの唯物論的国家批判」
報告② 明石英人(駒澤大学准教授)
「利潤率、費用価格および資本の回転――MEGAⅡ/4.3所収の『資本論』草稿について」

第19回定例研究会

2017年12月3日(日) 於 立教大学
報告① 佐々木隆治(立教大学准教授)
「晩期マルクスの射程――マルクスは近代主義をいかに克服したか」
報告② 結城剛志(埼玉大学准教授)
「労働証券論の批判的展開――私的労働と社会的労働の対立」

第18回定例研究会

2017年9月30日(土) 於 立教大学
報告① 隅田聡一郎(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
「唯物論的国家論の形態分析ーー「物象の人格化」と法形態および国家形態」
報告② 柏崎正憲(東京外国語大学特任助教)
「ニコス・プーランザスと新プーランザス派の危機論」

第17回定例研究会

2017年7月29日(土) 於 立教大学
報告① 菊地賢(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
「『経済学・哲学草稿』第一草稿における国民経済学批判の進展について」
報告② 江原慶(東京大学大学院経済学研究科助教)
「価値の量的表現論」

第16回定例研究会

2016年12月3日(土) 於 立教大学
報告① 神岡秀治(京都大学総合人間学部4年)
「マルクスにおける労働の価格の実践的重要性」
報告② 竹田真登(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
「生産的/不生産的労働概念からとらえる対人サービス労働」
報告③ 江原慶(東京大学大学院経済学研究科助教)
「宇野恐慌論と発展段階論」

第15回定例研究会

2016年9月19日(月・祝) 於 一橋大学
岩佐・佐々木編著『マルクスとエコロジー』(堀之内出版)合評会
コメンテーター:
寺西俊一(一橋大学名誉教授)
大森正之(明治大学教授)

第14回定例研究会

2016年7月10日(土) 於 一橋大学
佐々木隆治著『カール・マルクス』(ちくま新書)合評会
コメンテーター:
平子友長(一橋大学名誉教授)
後藤道夫(都留文科大学名誉教授)

第13回定例研究会

2016年6月12日(日) 於 立教大学
報告① 羽島有紀(一橋大学大学院経済学研究科博士課程)
「マルクス地代論の射程」
報告② 佐々木隆治(立教大学経済学部准教授)
「転形問題の再検討」

第12回定例研究会

2015年12月13日(日) 於 立教大学
報告① 三家本里実(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
「労働過程論における自律性概念の再解釈ーブレイヴァマンを通して」
報告② 野尻英一(自治医科大学准教授)
「マルクス主義ヒューマニズムのポストン批判:主体性をめぐって」

第11回定例研究会

2015年9月19日(日) 於 立教大学
報告① 宮田惟史(駒沢大学経済学部専任講師)
「マルクスの貨幣数量説批判」
報告② 黒崎剛(都留文科大学社会学科教授)
「マルクスと精神現象学」

第10回定例研究会

2015年7月19日(日) 於 立教大学
報告① 佐々木隆治(立教大学経済学部准教授)
「物象化論と資本論第一部第一篇の理論構造」
報告② 小野寺研太(文教大学情報学部広報学科講師)
「なぜ「マルクス主義」から戦後日本の「市民社会論」が生じたか?」

第9回定例研究会

2015年5月23日(日) 於 立教大学
報告① 羽島有紀(一橋大学大学院経済学研究科博士課程)
「マルクスにおける「資本の無償自然力」—マルクスの自然力概念と物質代謝論についての考察—」
報告② 竹田真登(東京大学文学部)
「商品章冒頭における「交換価値」概念について」

第8回定例研究会

2014年11月30日(日) 於 一橋大学
報告① 菊地賢(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
「『ドイツ・イデオロギー』における"sachlich"概念について」
報告② 木下武男(昭和女子大学特任教授)
「マルクス「労働組合論」と労働組合改革の方向」

第7回定例研究会

2014年9月27日(土) 於 立教大学
報告① 堀内健一(立教大学経済学部兼任講師)
「利潤率と利子率の傾向的低下-日本における利子率の長期低落について-」
報告② 大貫友一(東京大学大学院)
「ディーツゲンの『資本論』理解」

第6回定例研究会

2014年7月12日(土) 於 立教大学
ミヒャエル・ハインリッヒ『資本論の新しい読み方』合評会
コメンテーター:
平子友長(一橋大学社会学研究科特任教授)
竹永進(大東文化大学経済学部教授)

第5回定例研究会

2014年3月23日(日) 於 一橋大学
報告① 斎藤幸平(フンボルト大学哲学科博士課程)
「農業危機は土地消耗のせいなのか?ーフラースのリービッヒ批判とマルクス抜粋ノート」
報告② 百木漠 (京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
「アーレントから見たマルクス、マルクスから見たアーレント」

第4回定例研究会

2013年12月8日(日) 於 立教大学
報告① 大屋定晴(都留文科大学非常勤講師)
「ハーヴェイの資本論理解についてー二重の「不均等発展」の視角から」
報告② 隅田聡一郎(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
「マルクス「本源的蓄積」論再考ー「小農理論」の射程」

第3回定例研究会

2013年10月26日(土) 於 立教大学
報告① 宮田惟史(駒沢大学経済学部専任講師)
「 『資本論』第三部の利潤率傾向的低下法則と信用論との関連について」
報告② 羽島有紀(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
「Paul Burkett著 “Marx and Nature―自然の無償領有とそれへの「価値形態論的アプローチ」について」

第2回定例研究会

2013年8月10日(土) 於 一橋大学
報告① 斎藤幸平(フンボルト大学哲学科博士課程)
「M. ハインリッヒ価値論の批判的検討」
報告② 明石英人(一橋大学大学院社会学研究科特別研究員)
「資本の拡大能力と弾力性」

第1回定例研究会

2013年6月23日(日) 於 立教大学
報告① 佐々木隆治(立教大学経済学部准教授)
「抽象的人間的労働と価値の量的規定性について」
報告② 荒川幸也(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
「マルクスは国家をどのように把握したのかー『ヘーゲル国法論批判』再読」