定例研究会・年次大会のご案内
定例研究会
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第38回:2026年3月21日(土)14:30~
報告① 明石英人(駒澤大学)
「固定資本の回転・減価・更新——1860年代のイギリス鉄道業とマルクス草稿&抜粋ノート」
報告② 森下瑠偉(立教大学・院)
「ユートピア思想史のなかのブレイ――『ユートピアからの航海』を手がかりにした予備的考察」
※プログラムが変更になりました
◇場所
立教大学池袋キャンパス 12号館4階経済共同研究室
▷地図
※非会員の方でご参加を希望される場合は、お名前とご所属を記載の上、
までご連絡ください。
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研究会・読書会のご案内
資本論読書会(第二部草稿/ドイツ語)
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第33回:2026年4月11日(土)10:30~
月に1回、『資本論』第二部第二稿を原語(ドイツ語)で読んでいます。テクストは、MEGA II/11を使用しています。
(要申込:まで)
「ポストコロニアル・マルクス主義」読書会
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第6回:2025年12月20日(土)17:00~(ハイブリッド開催)
ポストコロニアル・マルクス主義の文献をテキストにした読書会を開催しています。
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ネグリ=ハート読書会
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第20回:2026年4月27日(月)18:00~(オンライン開催)
ネグリ=ハートの著作および関連文献をテキストにした読書会を開催しています。
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イベントのご案内
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【公開研究会】『気候リヴァイアサン――惑星的主権の誕生』刊行記念
ジョエル・ウェインライトがThe Exhausted of the Earth著者と自著について語る
日時:2024年6月22日(土)15:00〜17:30
開催:大阪経済大学 J館3階特別会議室(地図)
登壇者:ジョエル・ウェインライト(オハイオ州立大学)
討論者:アジェイ・シン・チャウドリー(ブルックリン社会研究所事務局長)
司会:隅田聡一郎(大阪経済大学)
使用言語:英語
主催:科研費若手研究「主権の批判理論を再構築する――マルクスとシュミットの邂逅をてがかりに」
共催:マルクス研究会
参加費:無料
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研究年誌
2023[第7号]
発行:2025年3月25日
生産諸力の構造
――主体-客体の弁証法の視点から
岩佐茂(一橋大学名誉教授)
マルクス信用論の理論構造
竹田真登(立教大学大学院博士後期課程)
MEGA第Ⅱ部門第四巻(1863-1868年経済学草稿)第三分冊解題(下)
[監訳]隅田聡一郎(大阪経済大学専任講師)
インターナショナルとドイツ社会民主党の歴史、戦争、革命、戦後の展望についての手書きの断片
ローザ・ルクセンブルク
[訳]赤海勇人(東京大学大学院博士後期課程)
ボリシェヴィズムでも社会民主主義でもなく
――ローザ・ルクセンブルク「手書きの断片」の文献解題
赤海勇人
判型:A5判
頁数:210
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連絡先
住所:〒154-0012
東京都世田谷区 駒沢1−23−1
駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内