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マルクス研究会

マルクス研究会は、カール・マルクスの理論および思想について自由な議論を交わす場を提供し、マルクス研究の発展に寄与することを目的として設立された研究会です。

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定例研究会のご案内

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第24回:2019年12月15日(日)15:00~
報告① 小田原琳(東京外国語大学)
「労働とジェンダー再考−−『キャリバンと魔女』、マルクス主義フェミニズムからの問いかけ」
報告② 表弘一郎(城西大学)
「社会的観相学から『交換』の圏域へ(仮)」

◇場所 
一橋大学国立東キャンパス第三研究館三階共用会議室
 ▷地図(案内図の38の建物です)


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研究会・読書会のご案内

資本論読書会要申込
まで)

  ニュース取得 第176回:2019年11月16日(土)10:00~ 於 一橋大学


ヴォルフガング・シュトレーク
『資本主義はどう終わるのか』読書会


  ニュース取得 第3回:2019年1月16日(水)18:00~ 於 大原区民集会所
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イベントのご案内

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入門講座「フーコーからマルクスへ――マルクス主義・権力・統治性」

日時:2019年7月5日(金)午後6時〜
会場:一橋大学国際研究館5階ML会議室(地図:36番の建物

昨年に遺著『肉の告白』が出版され、今でも多くの人たちに読まれているフーコー。
一連の著作で展開された「権力論」や「統治性論」は、現代の資本主義(新自由主義)を把握するうえで、現在でも有効な武器となっている。果たしてフーコーとマルクスをつなぐ結節点とは何だったのか。
「マルクス主義」批判によって彫琢されたフーコーの思想から、マルクス理論のアクチュアリティを抽出できるのか。マルクスの国家論を専門とする隅田氏を講師に迎え紐解いていきたい。

講師:隅田聡一郎(すみだ そういちろう)
1986年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科特任講師。日本MEGA編集委員会編集委員。共著に『マルクスとエコロジー』(堀之内出版、2016年)、論文に「MEGA研究の現在――現代マルクス研究序説」『唯物論研究年誌23』(大月書店、2018年)、「資本主義世界システムの政治的形態――政治的マルクス主義の国際関係論批判」(『現代思想』2017年6月臨時増刊号所収)など。

主催:マルクス研究会
参加費:無料
   *非会員の方でも参加できます。


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連絡先

メール
住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内