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マルクス研究会

マルクス研究会は、カール・マルクスの理論および思想について自由な議論を交わす場を提供し、マルクス研究の発展に寄与することを目的として設立された研究会です。

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マルクスと現代社会

日時:2019年4月25日(木)18時45分~(会場18時30分)
会場:東京大学駒場キャンパス5号館2階521教室(地図

イベント画像 マルクス生誕から200年が過ぎたいま、資本主義は大きな転換点にさしかかっている。
経済は停滞し、さまざまな矛盾がとめどなく襲いかかる。格差・貧困の拡大、金融危機、環境破壊、さらには民主主義の空洞化、極右ポピュリズムの台頭――。”資本主義の終焉の始まり”を予感せずにはいられないこの状況に対して、マルクスならば、こうした困難を乗り越えてゆく可能性をどこに見出すだろうか。失敗に終わった「マルクス主義」にとらわれることなく、マルクスその人の理論に立ち返って導き出せることがあるとすれば、それは私たちにどのような展望を示してくれるのだろうか。
『カール・マルクス――「資本主義」と闘った社会思想家』(ちくま新書)の著者である佐々木隆治氏とともに、マルクスのもつ豊かな可能性に迫ってみよう。

主催:マルクス研究会
対象:学生限定・新入生歓迎!
参加費:無料
講師:佐々木隆治(ささき・りゅうじ)


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研究会・読書会のご案内

ヴォルフガング・シュトレーク
『資本主義はどう終わるのか』読書会


  ニュース取得 第3回:2019年1月16日(水)18:00~ 於 大原区民集会所
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資本論読書会要申込
まで)

  ニュース取得 第173回:2019年5月18日(土)13:00~ 於 一橋大学


定例研究会のご案内

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第22回:2018年11月24日(土)14:00~
「マルクス地代論の射程」
報告① 羽島有紀(駒澤大学)
「『資本論』第3部主要草稿における地代論の検討(仮)」
報告② 三木敦朗(信州大学)
「林業と土地所有・地代論(仮)」

◇場所 
立教大学キャンパス池袋キャンパス12号館4階経済共同研究室
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住所:〒154-0012
   東京都世田谷区 駒沢1−23−1
   駒澤大学経済学部現代応用経済学科 明石英人研究室内